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やみとも流 勉強のコツ【完璧を目指してやっと8割理解できる】

やみとも流 勉強のコツ【完璧を目指してやっと8割理解できる】

作成日時: 2020年7月24日
更新日時: 2020年7月24日
こんにちは、やみともです。
今日は半分自分用に勉強のコツをまとめたいと思います。
では早速はじめます。

毎日「テスト」をして想起練習すべき。自分を過小評価せず、問題から取り組む。

想起練習とは、勉強したことを思い出す勉強法で、「テスト」や「問題集」などが当たります。
メンタリストのDaiGoさんもこの想起練習がかなり効率の良い勉強法だと著書などで述べています。

やりやすい想起練習だと問題集などがありますが、この時「自分はまだ問題集を解けるレベルではない」と考えて、問題集を後回しにしてしまうことがあります。
問題集をやる前に知識をインプットするのは正しいですが、知識は問題を解きながら実際に使用して理解していくのが良いと思います。

覚えることは木構造にして幹から覚えていく

何かを新しく学ぶ時、全体像を把握せず目の前の知識を1つずつ覚えていくのはかなり辛いです。
まずはテキストなどの目次を見て、これから学ぶ内容の全体像がどうなっているのかを把握しましょう。

そういう意味で、最初から細かい事項まで覚えていくのは難しいです。
テキストを何周もするのは前提として、最初は全体像を掴む意味でさらっと読み、2周目以降から徐々に細かいところを覚えていくようにするのが良いです。

完璧、全て理解、にこだわるな いや、完璧を目指してやっと8割

完璧に覚えようとするのは効率が悪いと言いますが、完璧を目指してもやっと8割に届く、逆に言えば完璧を目指さなければ8割も理解できないような場合があることも覚えておきましょう。

ONFの状態は良くない

ONF = ON + OFF
これは自分がそう読んでいる状態で、休憩中なのに勉強のことを考えていたりする状態です。
つまり完全に休憩モードになっていない状態。
この状態はやる気をめちゃくちゃ擦り減らすので良くない。
僕はONFを完全にOFFにするためにGoogle Homeに「ねえGoogle、30分はかって」などと言って30分は勉強のことは一切考えないようにしています。

同じ勉強を続けると飽きるので勉強を回す

同じ勉強を続けると飽きます。しかもどうやら効率が悪いようです。
できる範囲で複数の勉強を切り替えながらやる方が良さそうです。

やりたい!と思ったことをやっていくのが一番効率がいい

基本的にやりたい!と思ったことをやるのが一番学びの効率が良いです。
一番やりたいことを勉強していけば、どうせ途中でちょっと飽きてきて他のことに興味が向きます。
その時にまた他のことをやれば、効率が良いです。

頭に入れたいなら頭から出せ

これも想起練習というやつで、頭に入れたいと思ったことは何度も思い出す練習をして頭から出してください。そうすると覚えられます。

毎日コツコツよりも短期集中が効率的。少なくとも英語に関しては。

毎日コツコツが美徳とされていますが、英語は短い期間に一気に勉強した方が身に付くそうです。
しかも良く考えたら1日1時間を100日やって100時間やるより、1日5時間を20日やって100時間やる方が勉強期間が短くお得な気分!

毎日コツコツも大事ですが、集中的に取り組んで一気に学ぶのも大事です。

運動部の部活のように勉強する

僕は中学時代バスケ部だったのですが、部活の練習ではタイマーを使って10分や20分の単位で練習メニューを切り替えていきます。
もちろんバスケでは、シュートが大事だからと言って1日中シュートの練習はしません。
ランニングや筋力トレーニングもします。
でも勉強になると1日中英単語しかやらなかったりするから不思議。
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