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プログラミング超入門 変数・代入とは

プログラミング超入門 変数・代入とは

プログラミング
作成日時: 2019年10月26日(土) 8時52分
更新日時: 2019年10月26日(土) 9時36分
プログラミング超入門の目次はこちら → プログラミング超入門 目次

前回までの記事でプログラミングの基本的な仕方は分かったかと思います。
この記事ではプログラミングの最重要要素である「変数」について説明したいと思います。


変数とは上の図のように、数値や文字列などを入れることができる名前付きの箱です。
箱に付けた名前を「変数名」と言い、箱の中の値に変数名でアクセスできるようになります。
Pythonプログラムで見てみましょう。

#python
goukei = 350
print(goukei)
#python_end

「goukei = 350」の部分でgoukeiという名前の付いた箱を用意し、350という数値を入れています。
このように変数に値(数値や文字列)を入れることを「代入」と言います。

そして「goukei = 350」以降のプログラムでは350という数値にgoukeiという変数名でアクセスすることができるようになります。
なのでprint()という()の中身を出力する関数(他の記事で解説します)にgoukeiという変数を渡すと、
以下のような出力が得られます。


350


変数名をプログラムに書くと、その変数の中に入っている値にアクセスできると覚えておきましょう。


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