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競プロ精神論 分からない時が成長チャンス!

競プロ
作成日時:2019年11月25日(月) 19時18分
更新日時:2019年11月25日(月) 19時43分
最後にAtCoderのコンテストに参加してから1年半近く経ってしまいました。
一時期は青レーティング目前というところまで行きましたが、結局なれず、他のことに興味が移って足が遠のいてしまいました。

足が遠のく前はかなりがっつりやっていました。それはAtCoder Problemsを見ていただければ分かると思います。
AtCoder Problems

なぜやらなくなってしまった(辞めたのではない。)のかというと、まあよくある理由ですが、形あるもの(ウェブサイトなど)を作りたくなってしまったからです。
Webの勉強が楽しくなって競プロそっちのけになってしまいました。


それはそうと、最近はなんやかんやあって英語の勉強をしているのですが、
英語の文章を読んでいると、分からない単語や文章に衝突するたびに落ち込んでしまいます。
競プロやってた頃も精進中に分からない問題にぶつかると、自分の力なさを痛感して落ち込んでいました。

競プロについてはある時から落ち込むことがなくなったのですが、それはある考えを知ったからです。
どうして知ったのかは忘れましたが、そのある考えとは

   分かる問題を解いていても解くスピードが上がることはあってもそれ以上の成長はない。
   分からない問題を解けるようにすることが最大の成長である。

という考えです。

この考えを知ってから分からない問題にぶつかったときネガティブな感情になることがなくなりました。
その問題を解けるようにすることが自分の成長になるからです。
逆に分かる問題を解いてしまったとき、ちょっとがっかりするようになりました。
あんまり成長できなかったな、と思うようになったからです。

この考え方は競プロだけではなくあらゆる勉強に適用できると思います。

僕の場合の英語だって、分かる英文をいくら読んでいてもたいした成長にはなりません。
もちろん、読む速度は速くなるのでしょうが。

それよりも分からない英文の構造を理解できるようにしたり、分からない単語を調べたりするほうが圧倒的に成長します。

久しぶりに競プロのことを思い出したらまたやりたくなってきました。
もしかしたら、また競プロマイブームが到来するかもしれません。

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